和歌山から届いた天然のクエをしぼりたて新酒とともにお楽しみいただきました。
クエはふぐと並んでこの季節を代表する高級魚。
九州では「アラ」と呼ばれ、お相撲さんのちゃんこ鍋の具のひとつとしても知られています。

今回は本場和歌山の日高より届いた天然もの(10kg)をお楽しみいただきました。
顔はちょっとコワいですが、味はとっても上品!
クエは脂がのっていながら淡白な味わいのため、キレのある新酒との相性も抜群です。
まずは、お造りで胃袋・皮・身・肝とそれぞれを食べ比べていただきました。
そしてクエといえば「クエ鍋」です。身もたっぷり!
本醸造「匠」を上燗にしてご提供しました。身も心もぽっかぽかになります。

鍋のあとはクエをぽん酢のジュレで。口のなかがすっきりと。。

〆はやっぱりクエ雑炊。鍋でとったうまみたっぷりの出汁がごはんに絶妙に絡み合い、
大満足(!?)していただけたようです。

満員御礼。ご参加のみなさま、ありがとうございました!

★入荷次第では、通常メニューでもクエをお楽しみいただけます。事前にお問合せください。
<お料理>
先付け クエ焼き身 春キャベツと近江こんにゃく
吸物 クエ葛打ち 粕汁仕立て
お造り クエ薄引き 胃袋・皮・肝
小鍋 クエ鍋
箸休め 赤大豆豆富
酢の物 クエぽん酢ジュレ掛け
食事 クエ雑炊
甘味 豆乳ムース
<お酒>
・福寿 純米吟醸
・福寿 吟醸生 荒ばしり
・福寿 しぼりたて無濾過純米生
・福寿 本醸造 匠(燗酒)
★次回は、「寒ぶりとしぼりたてを楽しむ会」(3/9)です。ご参加お待ちしております。