
冬に醸した酒は初夏まで「のみくち」と呼ばれる栓をしたまま貯蔵桶にひっそりと眠っています。
熟成状態を確かめるために、はじめてこの「のみくち」を開けることを「初のみきり」といい、古より伝わるとても大事な蔵の行事です。
福寿のファンの皆様にもこの重要な「のみきり」を追体験していただけるように8月7日(土曜日)・8日(日曜日)に催しをいたします。
8種類のお酒を「きいて」いただき、ご感想をいただければと思います。
暑い中ではございますが、蔵までお運びいただければ幸いでございます。
開催日時
2010年8月7日(土)・8日(日)
● 13時と15時の二回開催です
● 東明蔵入り口で行います
● ご参加ご希望の方は事前にレジにてお支払いを済ませてください
● レシートを以てご参加いただけるきき猪口との引換券とさせていただきます
ご参加費用
ご参加にあたっては費用300円(きき猪口はお持ち帰りいただけます)を申し受けます。
(開始時間前に東明蔵レジにてお渡しするレシートがご参加チケットの代わりです)
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神戸酒心館 事業部
副支配人
酒ソムリエ
湊本雅和
(みなともと まさかず)