「踏み込み粕」というのは、酒粕をタンクに入れて踏み込んだあと、密封して貯蔵・熟成させたものをいいます。

酒粕は長期間空気に触れると品質が劣化するため、踏み込んで空気を追い出します。
踏み込み作業が進むと酒粕は圧縮され、非常にやわらかなものとなり、その後、貯蔵して熟成をすすめ、やわらかくなった酒粕を取り出します。
酒粕の容器はそのまま漬物樽のようにご利用いただけるので、旬の野菜や魚介類、鶏肉や牛肉など手軽に漬け込むことができます。
お好みで、味噌や酒を足して混ぜこんで漬けると風味が増します。
当社の「踏み込み粕」は東明蔵にて近日販売予定です。