日中も汗ばむような季節となりました。
気温が高くなると、のど越しの清涼なお酒がほしくなりますね。
フレッシュでキレのある生酒もおすすめですが、福寿の定番「夏の酒」といえば・・凍結酒です。

もともとこの凍結酒は、「凍らせたお酒」をつくることを目的としたものではありません。
・蔵の中で口にする「しぼりたての生酒」の美味しさを一般のお客様にも味わっていただきたい
・「いつ」でも「どこ」でもその味わいをお楽しみいただきたいという蔵人の発想が「凍結酒」商品開発の原点となりました。
そこで、しぼりたての生原酒を瞬間凍結させることにより生酒に含まれる酵素を眠った状態にして保存し、飲む前に溶かすと酵素が再び生き返るため、しぼりたての状態をお楽しみいただける「凍結酒」の誕生となったのです。
試行錯誤の末、誕生した「凍結酒」は、日本で初めて「凍った日本酒」として発売されました。
(特許商品となり、科学技術庁長官賞を受賞しました)
そして、「夏」の定番酒として「凍結酒」は多くのお客様にご愛飲いただいております。

【美味しい飲み方(基本編)】
1.ぬるま湯に凍結酒を漬ける
2.滑らないよう気をつけてフタを開ける
3.少し溶けてきたら、マドラーでよくかき混ぜる(氷の部分を丹念にほぐし、氷と溶けた部分が半々となる程度がオススメです)
4.グラス(冷しておくとよりベターです)に注ぎ、シャリシャリ感を楽しみながらお飲み下さい
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