講師: 折形研究者・株式会社 荒木蓬莱堂会長 荒木 真喜雄 氏
私たちの遠い先祖が稲作(主に水田農耕)を身に付けたときから
このくには、とても優れた文化を産み出してきた。
稲作にはひとの和、まとまりを欠くことが出来ない。
そのためには知識と知恵を必要とする。
「日本」は稲の国であるとまとめて見ることができる。
近年せいぜい四十数年の間に実現してきた高度な産業の発展の
源を、米作りに懸命に働くばかりではなく、ひととのつきあいかたに
こころを用いた跡を見ることができると思う。
お正月のしめ飾りなど実物の折形の作品やスライドを見ながら
ご説明します。
【日時】平成21年11月21日(土)
開演 16:00
【料金】2,000円 (きき酒付)
*講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円)
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神戸酒心館 事業部 Tel:078-841-1121 までお電話下さい。
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